
おとぎ話のようなクッキー缶
夢のように美しいクッキー缶を頂きました。
小楽園さん。
宝石箱の如く整えられた色と形。
そして、ひと口ごとに変わる味の重なり。
見た目のときめきだけでなく、
組み合わせの妙に思わず声が出ました。
青梅や黒すぐりのメレンゲ。
すだちと山椒のサブレに、チーズサブレは杏とサフラン・メロンとディル。
初めて味わったかも。
「丁寧に作られたもの」は、やっぱり伝わる。
配色の計算、焼き色の均一さ、
食感のコントラスト。
細部まで設計された完成度に、思わず見入ってしまいました。
甘さの向こうに、作り手の哲学を感じるひと缶。
強烈な学びをいただいた気持ちです
なんかちょっと、自身の職人仕事を反省。。
