
職人が集う、夏の鱧しゃぶ。
ご縁があり、職人さんたちの鱧しゃぶの会に混ぜていただきました。京都の初夏らしい。
着物づくりは、一人の職人だけでは完成しません。
下絵、糊置き、色挿し、金彩、そして私が携わる染色補正。ん?順番合ってるかな?
ほかにもまだまだ数え切れないほどの工程があり、それぞれの技術が重なり合って一枚の着物になります。
今回の参加者はその工程の皆さま。普段はそれぞれの持ち場で仕事をしていますが、こうして同じ卓を囲む時間は、あまり接触を持たないできた私には、貴重なひとときでした。
二次会では、大先輩の美しい歌声に聴き入りながら、歌は皆さんにお任せ。苦手。手拍子すらまともに出来ないですね。スナックも久しぶり過ぎる。
チャームのお菓子と卵豆腐に夢中になり、柿の種を一粒ずつ地味に食べておりました。お手洗いが長澤まさみさんだらけで埋め尽くされており、ママに聞いたところ。毎年のカレンダーで可愛かったからとのこと笑
職人同士だからこそ分かり合える話も、何気ない笑い声も、とても心地よい夏の夜でした。
ここのところ、職人方々とお話し出来ることが楽しくて。サイトのブログネタ探しのおかげなんだなって思います。
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